とてもゆる~い映画だった。
こんな生き方が日本で出来たらいいのに。
フィンランドという土地柄が非常に物語とマッチしているようだった。
フィンランドといえば、ノキア、サウナ、サンタクロース、ムーミンといったことが思い浮かぶけれど、意外とインテリア関係のデザインという感覚があるのは気のせい?
劇中に出てくる食事もなぜだかおいしそうに感じた。普段、日本にいるとなんてことないのに外国に行くと多分、無性に食べたくなるんだろうな~。フィンランド人のスタッフにも和食は大人気だったとの事。私は、シナモンロールを食べてみたい。
ツナマヨのおにぎりもおいしいけれど、やっぱりおかかが一番かな。
毎日まじめにやっていれば、お客は来る。それでもだめなら、やめる。という言葉に、願いを叶える人たちがよく言う言葉かなと思った。
棚からぼた餅、果報は寝て待てってやつだね。
昔、何もせず待ってれば良い事が訪れることだと勘違いしていた。けど、やるだけのことはやって、後は運に任せるってことなのね。準備だけは万全にしとけってことか。
近くに映画館で観てきた。
まー前評判通り、学校の歴史で学んだマリー・アントワネットらしからぬ、人間くさい面にスポットを当てた作品。
ソフィア・コッポラ監督。←フランシス・フォード・コッポラ監督の娘。ニコラス・ケイジがいとこにいる。
いやー観ていて楽しい映画だった。
衣装が派手、建物が豪華、やることなすこと一般大衆が出てこないから、戦争中であることもまったく感じさせない。
非常にあっという間に終わってしまった。
マリー・アントワネット役のキルスティン・ダンストが25歳だからかわからないが、14歳で嫁いで、18歳で王妃になったことが非常にわかりづらかったのが残念。
「パンがなければ、ケーキを食べればいい」って本当は言っていないのかな?似たようなことは言ったのかな?
どうでしょう。
AFC インディアナポリス・コルツ VS NFC シカゴ・ベアーズ
ハイパーオフェンスのペイトン・マニング VS 鉄壁のディフェンス、アーラッカー
いきなりのキックオフ・リターン・タッチダウンは、びっくり。
しかも、ヘスターはルーキー。
ペイトリオッツのトム・ブレイディーみたいにシンデレラボーイになれるかと思った。
雨の中という状況なので、ディフェンス有利かと解説していたが、そんなことなかった。
2回のターンノーバーをしてしまえば、勝負はきまってしまうよね。
29対17
というわけで、コルツが36年ぶり、2回目の制覇。
ダンジー・ヘッドコーチは8年連続でチャンピオンシップに出ているのになかなか勝てなかった。
ひたむきに努力して、結果が出た。それは心から拍手を送りたいと思う。
個人的には、AFCのペイトリオッツVSコルツの方が、感情移入してみることが出来た分、盛り上がったけどね。
そして、今年は49ersが復調の兆しが見えたのが来シーズンへの希望。
アレックス・スミスも成長してきて、7勝9敗。あと一歩でチャンピオンシップに出られた。
マイク・ノーランの手腕にかかっているのかな。
ジャンル:パペット・アニメ
監督・編集・アニメーション:イヴォ・カプリノ
1975年/ノルウェー
ピンチクリフ・グランプリ
予告を見ただけで、何かいい。