横浜市では、旧東横線高架下に連なる約1kmの巨大壁面を、壁画による一大アート空間として活用するらしいです。
なので、見に行ってきました。どんなもんかと。
結果、がっかり。
なんだかこじんまりとした感じ。昔、けしからんと言われていたときに描かれていたものは何だか力強さみたいなものを感じたけど、やってもいいよとなったら行儀の良いつまらないものになった。
やっぱり、怒られるのを覚悟で描いている人って、それでも描きたいっていういわゆる情熱があったのではないかな。
容認されたら、何が何でも描いてやるっていうやつは少ないか、他へ行っちゃうんじゃないかな。公に認めないけど、見てみぬ振りするぐらいが良かったんじゃないかな。